2019年度。たわわにゆうき米。稲刈り初日

9月18日 午後

みつばちっこの年長さん。

今年初めて、田植えをし、大原野の里で暮らし、遊んできた彼達。

自分達で苗を植えた日から、季節は深まりをみせ、黄金いろに輝く稲穂。

今日だけの単発では経験できない喜び。

あんなことやこんなことを、春からずっと通っては

仲間と過ごしてきました。

だからこそ、この日は特別なハレの日になりました。

想像以上に、一人一人が力を発揮し、それらを皆んなの嬉しさとして感じる姿。

ほーんと、ここにいる皆んなは、お百姓さんになれるでー!と

誇らしく、頼もしく、見事でした。

今日刈り取った新米を楽しみに待っていてね!