2019年度京筍焼売の販売を開始しました。

2018土入れ

11月1〜7日

この間の毎日は、たけのこ畑の作業です。

ひと昔は、全て人力で冬の間、家族総出で何ヶ月もかけて行なっていた作業とお聞きしています。

ツルハシで、土を削る。もちろん土の中には

ブチ(根っこ)が走っています。それをブチきりで切ってはまた削る。

 

そして、スコップやジョレン、竹ミノで土を入れては置いていきます。

車や道のない時代、一輪車が生まれた時代、一杯の土を取るのに

どれだけの思いと時間が流れたのでしょうか?

今はユンボで一杯の土を取るのに10秒もかかりませんが、

昭和初期から平成最後の今、たった100年あまりで

大きく変化しました。そうんな風に思うと、

変わらず大切なものもありますが、社会は動くんですね。

それなら!と、楽しい創造をしながら、今日も

ユンボのオペレーター、そして、一輪車を押し続ける今日でした。