サンタさん達

12月21日(木) 朝、畑に到着するとブルーシートに囲まれた何かがあります?なんだろうと、、近くに寄って見るとお手紙がありました。何度もなんども読み返すたびに嬉しい気持ちがうんと込み上げてくると同時に、本当に大変だっただろうな〜!簡単にはできないし、作り上げるまでにはどれだけの苦労があっただろうかと想像するだけでありがたいの一言です。実はと言うと、何ヶ月も前に、畑に遊びにきたみつばちの年長さんたちとこんな不便なことがあるんよ〜と話してました。 それは、ご飯を食べる机や椅子もないし、小さい子がきても困ってはるねん。あさもも、休憩したり、お茶飲んだり、お仕事もやりにくくってさ〜、、、。みんなが座れるお机があると、助かるし、ずっとずっと今よりも幸せな時間が増えるのにな〜なんてことをおしゃべりしていました。そんなひとときのお話を胸に止めていてくれたんですね。 よくよく見ると、釘も50ミリほどの大きさ。まっすぐ打つこともそうですが、これを横からうつの難しかっただろうな!何度も、うってはぬいて繰り返し練習して、そして、ノコギリで切って1つ1つヤスリで磨いて組み上げたんだろうな。もちろん自分たちの楽しさもありながらと思いますが、それ以上に、自分や仲間とさらなる喜びや出会いをもっともっと憧れいっぱいに、みんなで知恵と力を出し合い、精一杯の心で作り上げてくれた ”大切なプレゼント”。ほーーーんとにありがとう! どうせなら、たくさんの人にお披露目をしたい!と、菜の花っこの小さい子を待つことにしました。きっと驚くだろうな〜!と、待っているとやってきました。そして、みんなの前でお手紙を読んで、お披露目!わーと、嬉しい声と共に、早速すわってみる彼達!今はまだ、よーくわからないだろうけど、小さい子達がまた大きくなった時、今日、みつばちっこの年長さんみんなの心根に触れた出会いが、きっと何か大切な営みの1つに変わっていくんだろうな〜!