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焚き火のおなら

大寒波がやって来た日、菜の花っこの3歳児さんが寒さにも負けず元気いっぱいに遊びにきました。

そして、先週から遊びに来てくれているお兄ちゃんが、私の代わりに伝授した黄金の焼き芋を、小さい子につくってくれました。彼の動きや仕草を見たり、くすぶる煙でも一生懸命に思いを寄せて頑張る彼の姿を感じながら、木がパチパチおならしてる!なんて、盛り上がったり、出来上がったホクホクの焼きいも一人一人に手渡してくれたりと、真っ直ぐに喜んでくれる小さな子達の瞳を、見つめる彼。

大忙しだけど、こんなにも喜んでくれる。それが、楽しさや、愛らしさんが生まれたりと、人との出会いや過ごしを通じ、また、年齢や肩書きを超え、互いに自分たちのあるべき姿や力を発揮したりと、とっても気持ち良い時間を過ごしました。

焼き芋を食べた子どもたちはというと、早速、お隣で、焚き火や焼き芋ごっこに夢中!心のど真ん中で確かに感じたかっこよく嬉しかった兄ちゃんの姿!今日はじめて出会い過ごした1つ1つが、やがて子ども達の明日を切り拓いていく力の根っこになっていくんだろうな〜!そんな経験を、いくつもいくつも重ね合いたいですね。