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あさも畑について

あさもばたけの想いについて

2017年春。これまで、京都市西京区桂にある、みつばち保育園で ”どの子も我が子”と、本当の仲間と出会い、夢を語り、心や生き方を共に紡ぎあった15年の日々。退職をし、働く場所を変えても、これまで歩んできた心根を深く耕し、一人でも多くの子ども達が、明日をその子らしく営み暮らし続けていけるような就労先や団体作りを視野に入れ、また、自立に必要な様々な支援を公的に受けられるような場所作りを目指し、仲間と創り出していけたらと考えています。始まったばかりで迷うことが多いですが、これから先 ”本当に必要な支援は何だろう?精一杯何ができるだろ?”と、まずは農業を柱に、安定して持続と発展ができるように、微力ですが、1つ1つ形にしていきたいと過ごしています。

 


”たわわに、ゆうき”について
”ゆうき”とは、

有機をヒントに自分たちのこれから目指す心根を表現してみました。例えば ”遊”、大人も子どももいつまでも、遊び心を持ちつつも、素直に自分の得意なことや好きなことに夢中になり、未来に向かって軽やかに進みたいい。 ”優”は、どのような状況や立場にたっても、穏やかで優しく温かい人に。”友”は、本当の仲間と生き方を共にし合う友人や人の輪を広げて行きたい!。

そして、子ども時代に張った”輝く命”の根が、芽をだし、幹になり、そして、沢山の人や仲間と自分らしさを発揮し、生きる喜びが枝いっぱいに実る豊かさを!と、それぞれの字に想いを込め ”たわわに、ゆうき”が生まれました。ご縁がありましたら、我が子を通じ、”全ての子らに”と、明日への将来へ、憧れと願いを持って創り拡げている、たわわに、ゆうき野菜。ゆうき米。ゆうき筍を食べてみてください。ご支援いただきありがとうございます。


栽培方法について

有機肥料で挑戦

自然栽培や、有機農法など、様々な手法や手段がありますが、それぞれの良いところを見つけ旬のお野菜を作っています。また、子ども達が ”あさもきたでー”と、目や手にしながら触れたり遊んだりする大好きな場所です。その中には、まだ内臓の発達が未熟な子ども達や、ハンデのある子たちも楽しみに来てくれます。だからこそ、農薬や化学肥料に頼らず、旬のお野菜を作っています。また、遊びに来てくれる大きくなったお兄さんたちや、小学生や園児の子どもたちも、カエルや虫を捕まえ大満足!本当に好きなんだな〜と実感しつつも、そこから身の回りや目の前に広がる人や物すべての日常にこそ ”命”の存在や尊さを感じていく1つになるのかな〜! そんな事も大事にしながらですが、本当に、やってみないとわからないことが多くあり、失敗や成功しながら、畑にあった作物を知ったり、適期の大事さを痛感しながら、虫や雑草、自然と共に、日々、学びと実践を繰り返しながら取り組んでいます。

肥料について。!

高価ですが、できるだけ放射能検査された京都で手に入る堆肥や、どんな素材からどのように製造されたか?が、わかるような有機肥料を取り寄せ、自然にある落ち葉や、牡蠣の殻、魚、動物、油粕などの素材を選びながら使っています。また、畑の土の状態も、科学的な目線も取り入れた土壌検査を実施しています。また、ただいま独自の堆肥や、ぼかし肥を作りたいな〜と、日々学び取り組んでいます。  

素材の味をひき立てる種。!

栽培方法に目が行きがちですが、そもそものスタートである種自身がすでに遺伝子組換えされたものなどが流通し、 ”危ないかも?!”と言われることがあります。現在、科学者の方によって、本当の所はどう?が、あきらかになる時代がくると思います。それまでは、できるだけ ”かも?”という部分を頭に入れながら、可能な範囲で、その土地に受け継がれ、昔からある、在来種や固定種を中心に、野菜本来の味に想いを寄せ、自家採種ができるように励んでいます。


ブログ始めました。


個人的な日記になりますが、少しづつ農園の様子や栽培記録、イベント情報などを綴っています。お気軽にご覧ください。